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モーター・発電機の修理、故障事例
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設備診断

電力エネルギーの安定供給のためには、長時間稼働している高圧電気設備の円滑な運用と信頼性の確保が重要です。
しかし、長期間稼働していると運転中における種々のストレスによって絶縁物が劣化し、初期に備えていた機能が次第に減退します。
絶縁物の劣化は、通常は多くの劣化要因が相互に関連して生じます。
なお、これらの劣化原因を除去して、機器の寿命を延命するためには、清掃、補修等の定期点検や精密絶縁診断が大切です。

  • ・休止損失の低減により生産性が向上します。
  • ・品質診断により設備の信頼性が向上します。
  • ・経済的な設備改良ができます。
設備診断

現地設備診断

高い技術力・豊富な経験でお客様をサポート

発電機やモーターの汚損状態及び絶縁劣化度を定量的かつ時系列的に把握して、適時適切な保全及び設備の改良が行えますので、設備の損傷・絶縁事故などの防止によりト一夕ル的な設備の信頼性が向上します。

専用機器による精密な診断

電気設備は運転の経過年数に従って、構成部位に劣化が進行します。
特に巻線等の絶縁劣化現象は外部にほとんど現れなく、突発的な絶縁破壊の事故を伴うことがあります。
予防保全として精密絶縁診断を定期的に行うことによって、設備の休止損失を大幅に低減でき生産性が向上します。

専用機器による精密な診断

定期検診

安心・安全にご利用いただくために

発電機やモーターの寿命は、およそ20年と言われていますが、運転条件・環境条件等で大きく異なります。
経年管理だけで設備改良等を行うより、精密絶縁診断による定量的、経時的な時系列管理により劣化度推定の精度を高め、適切な時期に効果的な対策を実施することが経済的です。

専用機器による点検内容

  • ・全ての電気設備診断・余寿命診断・延命計画、老朽更新計画まで提案
  • ・電動機簡易絶縁診断から精密絶縁診断まで
  • ・絶縁診断車による現地精密絶縁診断
  • ・直流電動機余寿命診断、延命処理
  • ・電動機振動診断、発電機振動診断
  • ・ローターバー折損を運転中に診断、活線診断
定期点検 定期点検

大新電機の工業用モーター発電機の修理、メンテナンスは全国どこでも出張修理、現地引取可能!!

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